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荒子駅
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《中川区ブランド野菜新製品開発プロジェクト》

(1)野崎白菜生産者編 (2)新メニュー開発者編 (3)加工食品開発者編
(4)新メニュー一般公募編 (5)開発製品販売者編
 
 

 「中川区地産地消フェア2010」の共同企画として行われた、中川区ブランド野菜「野崎白菜」を使った加工食品開発。
 地元食品系企業の開発スタッフが参加した、開発現場の様子を紹介します。
2012年、さらに中川区ブランド野菜を使った新商品開発に力が注がれているようです。




 これまでに開発された中川区ブランド野菜を利用した新メニューや加工食品の中には、一般販売の商品化に向けて、準備が進められている物もあります。
 また2011年1月には、野崎白菜を利用した新メニューのコンテストとして、地元の一般参加者による「元祖 白菜料理グランプリ」が開催されました。


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【新メニュー開発条件】

 地元中川区が発祥の地である幻の白菜『野崎白菜』を素材として使用することが前提条件。(但し、開発の際は季節外れの為、一般白菜で代用可)
 後は、煮る、蒸す、焼く、揚げる、漬けるなど、調理方法は自由に選択可能。

野崎白菜123 野崎白菜2号

【野崎白菜とは】

名古屋市中川区で開発された
国内初の結球
(葉が球状になること)白菜
現在の早生〜中早生種の原点。

 白菜は、明治8年に中国から日本に伝承されました。当時は葉が巻かない品種ばかりでしたが、名古屋市中川区にある『野崎採種場』が、品種改良により国内で初めて結球白菜の開発に成功しました。
 こちらの創業者・野崎徳四郎さんこそが、国産初の綺麗な球状の白菜を作った名手です。
 その後も品種改良を重ねた野崎白菜は、結球しやすく、肉質が柔軟で、食味が良いことを最大の特色とする極早生白菜の代表品種として、中川区を発祥の地に全国各地で生産されています。

野崎白菜開発の歴史PDFデータ
でご覧下さい。

左より「野崎123」「野崎白菜2号」
「ちっチャイ菜」※野崎採種場にて撮影

中川区地産地消フェア
《お問合せ先》

中川区役所 農政課

電話番号:052-363-4358
FAX:052-362-6562

応対時間:月曜日~金曜日
(祝日及び休日を除く)
の午前8:45から午後5:15まで

名古屋市中川区高畑一丁目223番地



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