HOME>あおなみ線編>中島駅「3R」


P R


なかじま

◎随時受付(要:事前申し込み)
※詳しくは下記の《体験参加申込・お問合せ先》にてご確認下さい

  • 3Rとは
    R(reduceリデュース)廃棄物を出さないもの作り
    R(reuseリユース)再使用可能なものづくりを優先する
    R(recyclerリサイクル)再資源化を強く進める
  • ここでは再資源化を中心とした工場の見学です。

ゴミの減量を図る3R(リデュース、リユース、リサイクル)を積極的に推進する名古屋市では、空き缶や空き瓶は分別回収され、リユースやリサイクルされています。
 そこで、これらがどのように再利用・再資源化されていくのかを資源選別施設を見学して確かめてみましょう。

回収された空き缶や空き瓶の選別を行う施設へ
出掛けてみよう

 資源ゴミとして回収された空き缶・空き瓶は資源として再利用するために分別を行う資源分別施設に運ばれていきます。
 「港資源選別センター」では、名古屋市の西南部に位置する港区と中川区から集められた空き缶と空きビンの選別・再資源化が行われています。

 地域との交流を大切にしているこの施設では、小学生を中心に希望者の施設見学も受け入れており、職員の方から分別作業についての説明を受けたり、作業現場の様子を見学できます。
 家庭から出された空き缶や空き瓶が、どのように分別されて再利用・再資源化されているのかを、実際に分別が行われている現場に出掛けて確かめてみませんか。

 

選別作業前の空き瓶

◎空き瓶や空き缶を回収に
 出す時注意すべきことを
 教えてもらおう

◎選別作業にはどんな機械
 が使われているのか確か
 めてみよう

選別作業前の空き瓶

大きく表示

大きな機械や人の手でどのように選別されているのかを、
作業現場を見学して確かめてみよう

 金属素材ごとに分別が必要な空き缶は、磁力選別機によって自動的にスチール缶とアルミ缶に選別されているそうです。その後プレス機で押しつぶされて小さくまとめられて、リサイクルを行う外部の工場へ運ばれてます。

押し固められた空き缶
素材別に選別されプレス機で押し固められた空き缶

 空き瓶は、洗うだけでそのまま再利用可能なリターナブルビンと、資源として再生されるワンウェイビンに、作業員の手作業で選別されています。
 さらにワンウェイビンは手作業で色別に分類され、この行程でリサイクル資源に適さないラベルや金属キャップのついた瓶を排除する重要な作業も併せて行われています。
 色別に分類されてまとめられたワンウェイビンは、それぞれ外部のリサイクル工場へ運ばれます。

空き瓶の色別選別作業 金属ラベル付のビン
手作業で行われる空き瓶の色別選別作業 リサイクルに適さない
金属ラベル付のビン
空き瓶の選別作業風景
空き瓶の選別作業風景
選別後の茶色ビン 選別後の緑色ビン
選別後の茶色ビン 選別後の緑色ビン

 施設見学を通じてこうした実際の分別作業を見学すると、「ゴミを出す時に分別が必要な理由」や、「空き缶や空き瓶は洗ってから回収に出す理由」等ゴミを出す時に心がけておくこともよくわかると思います。


ページの先頭へ戻る
 


【4.5.6月】

【体験参加情報】

「港資源分別センター施設見学」
施設見学をご希望の方は事前に、
 下記の港資源分別センターへ電話で
 見学希望日、参加人数、見学目的等
 をご連絡ください。

 ※なお、駐車場はありませんので、
 見学の際は公共交通機関をご利用
 ください

《体験参加申込・お問合せ先》

港資源分別センター

TEL(052)382-1933
FAX(052)382-5697

名古屋市港区正徳町6-69-1


【アクセス方法】

あおなみ線「中島駅」より徒歩15分


大きな地図で見る

Copyright(C)2010 adscoop Kids-Kankyou-Ecoword.ECO-doco All Rights Reserved.